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志水眼科朝日新聞ビル診療所
■ 名称 | ■ 志水眼科朝日新聞ビル診療所 |
提供サービス | 眼科病院. |
郵便番号&住所 | 530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目2-4 |
TEL | 06-6231-0972 |
【眼に関するお役立ち情報】
レーシック手術による角膜の屈折異常の矯正は、通常であれば一度施術を受ければ視力が回復するものとされています。
しかし、まれにですが施術後もおもうような結果が得られず、再手術が必要となる場合もあります。
ではレーシックで再手術となるのはどのような場合なのでしょうか。
レーシックで再手術となるケースは施術が悪かったということではなく、レーシックの施術を受ける患者の視力の状態や角膜の状態が影響するようです。
レーシック手術はどのような施術を行なうかというと、視力を回復するために角膜を削る手術になります。
「フラップ」と呼ばれるフタを目に作り、そのフタを開けてそこから角膜に向けてエキシマレーザーを照射して角膜を削ることで、角膜の屈折率を変化させ視力を回復させるというのがレーシック手術の仕組みです。
しかし近視の度合いが高い人や、角膜が元々薄いような人がレーシックの手術を受けた場合には、思うように視力が回復しない場合があります。
これは角膜を削りすぎてしまうのを避けるために、レーシックの手術では角膜をはじめから大きく削ることはしないで薄めに削るということも関係しているといわれています。
そのような事情もあり、レーシックを行うクリニックの大部分では、一定の期間を定めてレーシックの再手術において無料で受付けるシステムがあります。
またレーシックで再手術となった場合には、「イントラレーシック」という、メスではなく機械でフラップを作る新しい施術法を採用することもあるようです。
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