眼科病院情報サイト~大阪編Top > 堺市堺区・北区・東区・美原区 > 中川眼科クリニック
中川眼科クリニック
■ 名称 | ■ 中川眼科クリニック |
提供サービス | 眼科病院. |
郵便番号&住所 | 590-0028 大阪府堺市堺区三国ケ丘御幸通10 |
TEL | 072-233-6626 |
【眼に関するお役立ち情報】
日本においてエキシマレーザーによる角膜の屈折異常の矯正術であるレーシック手術が認められたのは2000年のことです。
それまで近視矯正においてはRK手術などが主流でしたが、これには専門医の間でも問題視する声もあり、レーシック手術においても医師の技量不足や知識不足から、手術の際に問題が発生し、ついには裁判まで発展してしまったという事例もあったようです。
過去のレーシック手術に関連して起こった裁判の事例にはどのようなものがあるのでしょうか。
日本においてレーシック手術が始まった2000年に大阪地裁においてレーシックに関する裁判が2例あります。
この2例は、どのような原因で裁判になってしまったのでしょうか。
まず1件目は、レーシックの手術を検討してクリニックを訪れた原告に対し、手術を受けることに対して考えられる術後の合併症や副作用といったリスクもあることを説明せず、レーシックの手術を受けることに対してのメリットばかりをあおり立てて手術を受けることを承諾させ、手術を受けた原告は術後の合併症によりレーシック手術を受ける前よりも視力が落ちたことから賠償を求める請求を起こしたものです。
当然にこの裁判では、医師の説明義務違反が認められる判決が下されています。
過去にこういった判例があったことから、近年レーシック手術をしているクリニックでは、術前に必ず患者に対し手術を受けることに対して後遺症などのリスクを負うことを説明した上で患者さんの承諾を得ることを徹底しているようです。
もう1件は、1件目と同じく術前に十分な説明をしなかったことと、さらにひどいことに執刀を担当した医師の技量不足によりフラップを作る際に失敗してしまったというものです。
そればかりか手術中に当然行われるべき目の消毒や洗浄も行わなかったことから、患者の角膜に異物が混入してしまい角膜が濁り、フラップの失敗によって不正乱視も起こるという最悪な後遺症を残す結果となってしまったという事例です。
近年のレーシックの技術レベルは進化しており、こういった事例が起こることはまず考えられませんが、レーシックが導入されたばかりの頃には表沙汰にならない問題が様々にあったようです。
他の施設
- 医療法人瞳心会若山眼科
- 井上眼科クリニック
- 耳原総合病院
- 井筒眼科医院
- 池田眼科
- 医療法人清恵会・清恵会病院
- 米本眼科
- 浅香山病院
- 中川眼科クリニック
- 三木眼科クリニック
- 眼科オオサコ
- ほり眼科
- 連眼科診療室
- 福原眼科
- 小西眼科
- ハートアップ5ミニ堺東駅前
- 寺内眼科
- 市立堺病院
- 医療法人近藤眼科
- 北庄司眼科医院
- 堺視力回復センター
- ヤマグチ堺東クリニック
- 駒井眼科院
- 西松眼科
- かやざわ眼科
- 武田眼科
- 咲山眼科
- ミカケ眼科
- くろだ眼科
- ユサ眼科クリニック
- 医療法人たかみね眼科
- 吉岡クリニック
- 当麻眼科医院
- つつい眼科クリニック
- 豊田眼科
- かしわぎ眼科
- 医療法人優光会おかもと眼科クリニック
- たまち眼科クリニック
- メガネ倶楽部松下
- 山田眼科医院
- いこま内科眼科クリニック
- まるたに眼科クリニック
